訪問看護
 

訪問看護・精神科訪問看護とは

◎訪問看護とは…

訪問看護とは、ご利用者様が出来る限り住み慣れた自宅で過ごせる様、看護師等が訪問して、看護ケアを提供するサービスです。

かかりつけ医師の指示や連携のもと医療的処置や日常生活の支援や相談などで、ご利用者様の自立への援助を促し、療養生活を支えます。

障がいや病気があってもご家族と一緒に暮らし続けたい、患者様と一緒に生活を続けたいと思う時にお役に立てば幸いです。

◎精神科訪問看護とは…

精神疾患で日常生活に不安を抱えている方などに看護師が直接ご自宅や入所在宅施設にお伺いして、話や相談をお受けしたり、助言・援助をさせて頂きます。

当ステーションにおいてはご依頼も多く、内容も様々です。

躁うつ病、アルコール依存症、統合失調症、中には知的障がいの方もみえます。

さらにはDVによるうつなどの患者様の気持ちに寄り添い、もう一度社会に戻り、地域社会で安心して自分らしい生活を送る事が出来る様にサポートします。

 

訪問看護はすべての世代がご利用可能で、医療保険を利用する場合は「主治医」、介護保険を利用する場合は「ケアマネージャー」に相談願います。

訪問看護とは…

訪問看護の主な内容

訪問看護サービスではかかりつけ医師と連絡を取り、病気や障害・精神疾患でお困りの方のご自宅へ看護師が定期的に訪問し、必要な医療処置、看護ケアを提供するサービスです。

下記のような相談やお手伝いができます。

訪問看護の内容

健康状態の観察 健康管理

日常生活上の援助

医師の指示による医療処置

リハビリ生活支援

ターミナルケア  (在宅での看取り支援)

精神科  訪問看護

生活や療養上の不安、服薬管理、症状管理等の自立回復・復職に向けてのアドバイスや支援。

麻薬を用いた疼痛管理、苦痛の緩和、心の不安をできるだけ緩和し、残り少ない日々を、ご本人が充実して暮らせるための援助。

安心して在宅での生活を継続できるように基本動作能力の維持・改善(起き上がり・立ち上がり・歩行など生活環境に合わせた日常生活動作の訓練、機能訓練、指導。

主治医の指示のもと、点滴や静脈注射、人工肛門・人工膀胱、在宅酸素、胃ろう、バルーンカテーテルなどチューブ類の管理やお薬の相談。

病状が不安定な方に対し体位交換、排泄や食事の介助、衣生活など変化に注意しながら援助。

病状観察、バイタル測定(血圧・体温・脈拍など)、体調、症状の観察や管理、助言。

主な内容_その2枠.png

リンパ

​ドレナージュ

リンパ浮腫の症状を和らげ悪化を予防。緩和ケア・セルフケアにおける治療のサポート。

がんなどによるリンパ節切除や放射線照射などが原因で生じる浮腫(むくみ)に対して、メディカルリンパケア療法士の資格を持つ看護師が、リンパ浮腫治療の支援を行います。

※リンパドレナージュは、近日専用サロンを開設予定です。

​※リンパドレナージュは保険適用外

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